2026.05.02
100畳敷東近江大凧~11年ぶりに東近江の空へ~
5月2日(土)、「100畳敷東近江大凧」の飛揚が行われました!
11年ぶりという大きな節目。昨夏から延べ559人もの市民の手で作り上げられた大凧が、ついにその姿を現しました。


今回の判じもんは『慶祝昭和百年(鶏・祝・昭和百年)』。 これからのグローバルな時代に、我々が元気よく勇気を持って、益々まい進していけるようにという願いを込めています。

結果は、晴天ながら風に恵まれず「高さ1m・17秒」という記録。
しかし、数字以上に価値があったのは、引き手の皆さんの手の感覚、そして会場の全員が目にした「伝統を繋ぐ瞬間」だったと感じています。
制作に携わった皆さま、当日お集まりいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
この慶祝のメッセージが、東近江から全国へ届きますように。