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2026.11.07

2027年祝新成人大凧「銘々が繋がる」の制作が始まる。

令和9年(2027年)の新成人(二十歳)に向けて、今年も20畳敷東近江大凧の制作がスタートしました!

初日となった今回は、大凧会館にて成人式実行委員会や保存会の皆さんなど約30人が集まり、制作の最初の儀式である「のりつけ式」を行いました。

注目の今年の絵柄(判じもん)は… 『銘々(めいめい)が繋がる』!

羊(ひつじ)年にちなんで上部に二匹の羊(メェ〜メェ〜)を描き、下部には「繋」の文字を配置。併せて「銘々(めいめい)が繋がる」という意味になります。

大凧には、新成人一人ひとりの個性や想いがしっかりと繋がり、豊かな未来へ羽ばたいてほしいという願いが込められています。また、「繋」の文字の背景に描かれた唐草文様には、繋がった人々の輪が絶えることなく未来へ繁栄していきますようにという想いが表現されています。

のりつけ式では、実行委員のメンバーが二人一組になって、大凧に使用する大きな和紙を一枚一枚丁寧に継ぎ合わるのりつけの儀が行われました。

これから約1ヶ月かけて製作が進められ、12月上旬には完成予定です。

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